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ベッド周りのダニ対策。一年中対策できるやさしいダニ取りシートがおすすめ

ベッド周りは最もダニが発生しやすい場所のひとつです。梅雨時期には、ダニは300倍にもなってしまうので、特に梅雨前にはベッド周りのダニ対策を忘れないようにしましょう。おすすめは一年中ダニ対策できる「やさしいダニ取りシート」です。

おすすめやさしいダニ取りシートPREMIUM (誘引剤2倍) 5枚入り 【日本製】やさしいダニ取りシートPREMIUM

ダニのいない家はない

どんなに美しく素敵なおウチでも、ダニは必ず棲んでいると言っても過言ではありません。
ダニはとても多くの種類が確認されています。家の中に住んでいるダニは「チリダニ」といわれるものがほとんどで、中でもその9割程は「コナヒョウヒダニ」と「ヤケヒョウヒダニ」です。
ダニは、ある環境になるととても発生しやすくなります。

ダニが発生しやすい環境

発生しやすい温度は20~30℃、湿度は60%以上。
フケ、垢、埃、塵、食べ物のカス等をエサに、カーペット、ソファー、クッション、ぬいぐるみ等に多く発生しますが、特に気を付けたいのが、1日の1/3の間使用している「ベッド周り」です。布団や枕には多くのダニが確認できます。

梅雨の時期、ダニは300倍に

私は病院でダニアレルギーと診断され、布団は清潔にしましょうと言われます。
梅雨時期になると、家の中に棲んでいるダニは卵をたくさん産み始めるのですが、この卵が全部かえると、2か月後にはなんと家の中のダニは300倍にもなってしまうのです!今10匹でおさまっているダニは3,000匹に、100匹いれば30,000匹にもなってしまいます!
想像しただけでも、アレルギーで肌がボコボコになりそうです。

特にベッド周りのダニ対策は梅雨前に

梅雨前は、冬に大活躍していた厚手の布団はそろそろ押入れの奥等にしまわれる時期です。しまう布団も夏に向かって活躍する布団も、ベッドやベッド周りのダニは梅雨前に退治していきたいところです。

ダニの苦手な環境

ダニはおよそ55℃の環境に20分いると死滅し、湿度45%以下のところでは生きられないといわれています。

あまり有効ではないダニ対策

布団は天日干しにしましょうといわれますが、ダニ対策としては完全ではありません。
晴れた日に天日干しした布団は、その表面温度は50~60℃になりますが、ダニは温度の上がりきっていない布団の裏側に逃げてしまいます。全く意味がないということではなく、湿気を減らしたり殺菌効果等も期待できるので、裏表を干してダニの増殖を抑えるには効果的と思われます。
また、裏側に逃げたダニを払い落そうと布団を叩くと飛び散ったダニの死骸や糞がアレルギーの原因となってしまうことがあるので、避けた方が良いようです。

水に浸ければ息が出来ないダニは死滅するだろうと思われがちですが、一週間水に浸けていても死なないようです。水洗いすれば死骸や糞は流されますが、成虫は難しいようです。

有効と思われるダニ対策

乾燥機やスチームアイロン

ダニは55℃20分で死滅し、湿度45%以下では生きらないといわれているので、布団乾燥機や除湿器の使用はダニ対策に効果が期待できそうです。
また、スチームアイロンの使用はダニ対策におススメのようです。布団に当て布をしてさっとかけるだけで中の方まで熱い蒸気が届くため、短時間でダニを死滅させることができます。
このような方法でダニ対策をしたあと、死骸や糞はまだ残ったままでは意味がないので、必ず掃除機で死骸等を吸い取るようにしましょう。
布団クリーナー
最近では布団専用のクリーナーが注目されていて、先駆けのレイコップ以外にもいろいろな種類のものが販売されています。値段もお手頃なものがあるので、是非比較して上手に使用したいです。

枕の下にバスタオルを敷く

ダニはフケが大好きなので、枕周りはダニの温床になりやすいです。
枕の下にバスタオルを敷いて、毎日取り替えて洗濯、乾燥機にかければダニ対策に効果的といわれています。
特別なものを使用するわけではなく、手軽にできるので良いですね。

おすすめのダニ対策はやさしいダニ取りシートPREMIUM

気になるところにサッと置くだけの「やさしいダニ取りシートPREMIUM」が1番のおすすめです。


使用開始日を記入した日付シートをダニ取りシートに貼って→→→布団の下に設置→→→3ヶ月経ったら捨てる

赤ちゃんにもやさしく安心の日本製です。
こまめにお手入れをしつつ、このようなダニ対策アイテムを併用するとより効果が期待できそうです。

 
 
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