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質のよい睡眠のために枕に注目!~暑い夏は夏用枕パッドがおすすめ

生活の1/3を占めている睡眠は健康の基本です。
睡眠時間が不足しまっては、残りの起きている時間に支障をきたしてしまいますが、時間だけでなく、その質にもこだわりたいです。

枕の役割

睡眠の質を左右するものの一つとして「枕」が挙げられます。
枕選びが正しくないと寝姿勢が悪くなり、質の良い睡眠を得ることが難しいです。
身体に最も負担がかからない姿勢とは、力を抜いてリラックスして立っている自然体の状態です。睡眠をとるときも、この状態でいられるのが理想です。
枕の役割とは、寝た姿勢でできる敷きふとんと頭や首の間のすき間を埋め、寝姿勢をサポートすることです。

どんな枕を選んだらよいか

自分に合う枕を選ぶのに一番のポイントは高さ。
どのような箇所にこだわって選んだらよいかいくつかのポイントを挙げてみました。

枕の高さ

枕が高すぎても、低すぎても、頚椎に負担がかかります。首のS字カーブを自然に保つための高さを選ぶことが大切です。
背の高さや体重、体の形状の違いで、それぞれ合う高さが違います。

枕の長さ

私たちは快眠を求めて、無意識のうちに一晩に20~30回もの寝返りを打つと言われています。
寝返りを打っても枕から外れないよう、頭の幅の約3倍以上の長さが理想です。
大体60~70cm位が良いようです。

枕の素材

枕の中の詰め物にはいろいろな種類が使用されており、一概にこれが良いというわけではありません。
通気性や吸湿性のよいそばがらや羽毛、フィット感のある低反発ウレタン、クッション性のある綿等、それぞれに良いところやデメリットもあります。
臭いや動いたときの音が気になる場合もあるので、総合的に見て自分にあった素材を見つけてください。
詰め物だけでなく、直接肌に触れる枕カバーや枕パッドにもこだわりたいです。

夏は夏専用の接触冷感の枕パッドを使用するなどの工夫もおすすめです。

旅先等では、合わない枕もタオル持参したタオル1枚で落ち着くこともあります。

オーダーメイドの枕もおススメです。

夏は枕も涼しく

枕のお手入れと寿命

枕カバーはできれば毎日でも洗いたいです。
頭は汗や皮脂の分泌が多いため、常に清潔にしておきたいです。
特に夏には夏用の接触冷感枕パッドの利用がおススメです。ダニにも要注意です。
枕本体もこまめに干したり、布団乾燥機で湿気を取いておくとよいです。
布団と同じように、掃除機をかけることも大切です。

また、毎日毎日7~8kgの頭を支え続ける枕ですので、その寿命は思ったほど長くありません。
今ご使用の枕はどのくらい使用していますか?
素材にもよりますが、一般的に枕の寿命は2~3年程です。そばがら等はとても短く、1年とも半年とも言われています。
そういえばいつから使っているかわからない…という方は、買い替えのご検討をおススメします。

眠りの質が悪くなったような気がする場合は、一度枕と向き合ってみると改善するかもしれませんね。

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